文化・芸術

ゴスペル コンサート

今日はフードセラピストのかづこさんと、次回のフードセラピーのメニューの試食会であった。

荷物を運ぶために12:00に新大久保駅で待ち合わせをしていた。

10分ほど早く駅に到着したので、駅側を背にして待っていたところ、二人組みの女性に声をかけられた。

女性二人virgovirgo:「アンニョンハセヨ」

eye:「アンニョンハセヨ でも私は日本人です」

女性二人virgovirgo:「あっごめんなさい。日本人の方ですか?私達は韓国人です。」

eye:「はい日本人です。でも、韓国語はほんのちょっとだけわかります。」

とこんなふうに、韓国人の方に韓国の人と間違われてしまったのである。

道を聞かれるのかな?と思っていたら、全く違った用件であったのだ。

なんと、今週14日の日曜日に淀橋教会(大久保にあるとても大きな教会)で「ゴスペル」のコンサートがあるので、是非来て下さい。というお誘いだったのである。

とても感じよいお二人だったので、よく話しを聴いたら、韓国から有名なゴスペルの歌手が来日して、記念のコンサートがあり、しかも入場料は無料のコンサートなので、興味が会ったら是非来て下さいということだったのだ。

この日は、夕方まで仕事があるので時間的には間に合わないかもしれないのだが「ゴスペル」を教会で聞けるなんてそうそうあることではないので、時間に間に合いそうであれば行ってみようかと思っている。

コンサートの詳細は以下の通りである

♪ 2009 Be Loved Concert ♪

開催日時:2009年6月14日(日)AM10:00~ PM5:30~

開催場所:淀橋教会(JR大久保駅徒歩1分、JR新大久保駅徒歩3分)

ご興味のある方はぜひご一報ください!

出演者はゴスペルの世界では、韓国ではかなり有名人とのことだった。

ところで、声をかけてきてくれた二人の女性は、教会のクリスチャンとのことだった。仕事ではなくボランティアで宣伝されていたのである。とっても感じのよい可愛らしいお母様たちであった。

ちょっとした国際交流であったhappy01

そんな会話をしている間に、かづこさんが駅に到着。サロンに向かう道のりは「ゴスペル」聞きた~~~い話しで盛り上がった。

サロン到着後、早速、かづこさんの手作り弁当いただいた。

今日も最高においしいお料理に大満足deliciousしながら幸せランチタイムlovelyとなったのである。

次回のフードセラピーもお楽しみに!

ちなみに27日土曜日だけ、1名様のお席が空きましたheart04

今日もおいしい料理人のかづこさんに感謝&二人の韓国人女性との出会いに感謝の1日であった。

明日も皆様にとって素晴らしい1日となりますshine

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おかげさまで

今日は朝から冷たい雨が降っていたrain

朝から冷たい空気に触れると、気が引き締まるのだ。
そして、寒いけれども気持ちの良い空気を感じる1日だった。

今日は、昔、日本語教師をされていた方にお会いした。

外国人の方に教える会話のひとつに

Aさん:「お元気ですか?」
Bさん:「おかげさまで元気です。」

という言葉を指導されていたそうだ。

ご本人曰く、なぜこんな面倒な言葉を教えるのだろう?と
お若い頃は、疑問に思っていたそうだ。

でも、今となってみれば「何て素敵なことを教えていたのだろうか」と
感じるようになったそうだ。

確かに、一般的な会話では
日本人同士でも「おかげさまで」と言う言葉は、
誰でもが使う言葉ではないかもしれない。

でも、実はとても大切な日本人の心の部分なのだ。
この話しを伺って、なんて素敵な語学学校なのだろうかと
感心してしまった。

私も日本語学校に通いたくなり、
思わず紹介してくださいとお願いしてしまった。

語学を教えている全ての方が、
日本語だけではなく、日本の文化や歴史もわかりやすく
伝えてもらえたらいいだろうな~なんて思ってしまった。

新しい出会いによって、またひとつ楽しみが増えた1日だった。

そして、先程、大きなお月さまを発見。
昨日の満月は見逃したが、負けないくらい大きなお月さまだった。

081214_moon

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江戸しぐさ

昨晩は隅田川花火大会であった。

隅田川花火大会実行委員会のホームページにこんな一文があった。

「江戸時代から続く歴史ある一夜の幻影、時を忘れ粋に見物!!
おっと忘れちゃいけない!?
袖すり合うも多少の縁。観る心得も知っているのが江戸っ子。」

「袖すり合うも他生の縁」とは、江戸しぐさのこと。

世の中がどう変わろうと、人口がいかに増えようと、
同じ環境の中に暮らし合っているのだから、見知らぬ人とたまたま道で袖をすり合わせるのも前世からの縁。
そう考えてお互いに譲り合い思いやれば、穏やかに、気持ちよく暮らせるはずだ。というものである。

隅田川花火が江戸から続いている歴史ある行事だけあって、
江戸っ子の粋なメッセージだと思った。

確かに花火大会を楽しむ人の数はかなりのもである。
ちょっとぶつかることもある。一人一人の譲り合いの心が大事である。
判っているようでも、花火に集中したりすると気が散漫になることも事実である。

8月いっぱいまでは、各地で花火大会が催されるが、
ぜひこの「江戸しぐさ」を意識して欲しいと思う。

もともと、江戸しぐさとは、江戸の町方のリーダーであった商人たちが、
街で安泰で商売が繁盛するためにお客様と良い関係を築き、
それを保つにはどうすればよいかと、あれこれいろいろと知恵を絞り、
工夫を重ねて磨き上げた人づき合いのノウハウのことである。

最近、企業でも社員研修に「江戸しぐさ」を取り入れている企業も出ているそうだ

私も一つ心がけている「言葉づかいと応対の江戸しぐさ」がある。

それは「世辞」が言えて一人前しぐさである。

「こんにちは」の後に、「今日はいいお天気ですね」などの挨拶言葉を続けることを
「世辞を言う」という。
「世辞」とはへつらいやおべんちゃらのことではなく、
人間関係を円滑にする社交辞令(付き合い上の応対の言葉)の第一歩、
いわば大人の言葉である。
江戸の町方は、九歳までに世辞が言えるようにしつけたそうだ。

粋な江戸っ子を目指そうgoodwink

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